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所得が高い人ほど子どもを持ち、子どもを持てない男性が4割に迫る世界で

改めて研究結果として示された本件ですが、渋谷健司先生ら研究チームの結論を見てネット社会もさざめいておりました。少子高齢化対策の中でももっとも政治的に難易度の高い少子化対策は常識的な政策というよりはもっと深層の社会心理による影響が大きいうえ、少子化は多かれ少なかれ多くの国や社会共通の問題であることを考えると「解決しない」前提で物事を考えるほかないのではないかと思うわけです(以前からそう主張してはいますが)。(やまもといちろう)

メカニカルパーツ(ジュラコン両端右ネジ) ERD-600(M=6 ピッチ1.0)

今週は、ハバナにいます。およそ二年半ぶりに訪れたキューバは、入国に関してワクチン接種の義務もPCR検査の提出もなにもありませんでした。冬が終わり、ハリケーン前のこの時期が年間を通じて渡航に最高なシーズンということもありまして、今回はハバナ以外にも久しぶりにキューバ国内あちこち出向いてみようと思います。ええ、心地よい気候に早速ハマったんです。しかし現在、キューバは国家財政破綻に直面しています。(ロッドレスシリンダORGAシリーズ ORGA40X1100シリーズ)
続きを読む2022.05.02

ウクライナ問題、そして左派メディアは静かになった

論考として某媒体で記事にする予定だったのですが、諸事情で流れたのは時節柄でしょうか。ウクライナ問題でいろんな世界的な建前が崩れ去ったというのは皆が指摘するところですが、一番大きかったのはこういう大きな事態で国連が平和構築のために動くことができずクソの役にも立たないのだということです。(やまもといちろう)
続きを読む2022.05.01

日経ほかが書き始めた「デジタル庁アカン」話と身近に起きたこと

最近、突然日経が張り切ってデジタル庁批判を始めたのでみんなビックリしているわけですよ。しかも、23日になってデジタル庁事務方のトップであったデジタル監の石倉洋子さんが退任し、後任に浅沼尚さんが就任するというニュースまで出てきました。(やまもといちろう)
続きを読む2022.04.25

円で請求される燃油サーチャージに隠されたおかしな仕組み

今週は、パリにいます。ウクライナ情勢の問題から、ロシア上空を迂回する安全な航路での運航のため、通常11時間半のフライトが16時間以上かかりました。距離が伸びたこととあわせて石油高騰による燃油サーチャージもかなり高額になり、また、フライトが少ないことから航空代金も驚くほど高くなっています。((16796)バルブ アツシー,フユーエル,チユーブ,シリンダー,ヘツド)
続きを読む2022.04.25

2つの日本式システムが内戦を繰り広げる成田空港の不毛

今週は、バルセロナ、ドバイ、東京、富士山と移動しています。先週スペイン入国が余りにあっけなかったことに驚きましたが、今週日本に入国するのに4時間近くかかって、さすがの僕も辟易しました。これは水際対策がしっかりしているのではなく、明らかな段取りの悪さ、というより「日本式システム」の弊害です。((19222)パッキン)
続きを読む2022.04.18

ポスト・パンデミックの未来を示すように思えるバルセロナ

今週は、バルセロナにいます。久しぶりにバルセロナに訪れましたが、空港で検査もなく、以前と変わらず入国できて少し拍子抜けしました。日本を立つ前に、スペイン政府が発行する健康チェック・アプリケーション「Spain Travel Health」というフォームの問いに答えると、QRコードがメールに届き、それを預け入れ荷物をピックアップする前に設けられたカウンターで、2回以上接種証明があるワクチンパスポートと共に提示するだけ。並ぶことも長時間待つことも検査もなく、入国は以前とほとんど変わりません。((87931)アウタミラー RH)
続きを読む2022.04.11

「テレビに出ている若手ロシア専門家」が古典派ロシア研究者にDISられる件

端的に言って東京大学先端科学技術研究センターに抜擢された小泉悠さんほぼ名指しなんですけれども、成蹊大学名誉教授の富田武先生らが発表した提言からは、ロシア研究だけでなく、実学と研究領域の持っている慣習や常識の差のようなものはあるんだろうと思います。(やまもといちろう)
続きを読む2022.04.02

「データサイエンスと個人情報」の危ない関係

立正大学が設立していたデータサイエンス学科の広報で、数年前から「データサイエンティスト赤ずきん」なるコンテンツを展開していて、データサイエンスがいかに大事か、どう有用かを入学希望者に説明する内容だったんですが、これが時間差で炎上する騒ぎがありました。いい感じで黒煙が上がったので、俺たちのJ-CASTやITmediaまで便乗報道する騒ぎに拡大し、いつもの感じのネットの話題のライフサイクルのルートに乗ったなあと感慨深い気持ちになっておる次第です。(やまもといちろう)
続きを読む2022.03.30

ロシアによるウクライナ侵攻とそれによって日本がいまなすべきこと

いろんなところで論考を掲載していただきましたが、なかなか悩ましいのは同じロシアの隣国として、日本がウクライナの事例から何をどう学び、どう備えるのかという点で日本では完結しないことが多いよということであります。(やまもといちろう)
続きを読む2022.03.16

「減りゆく日本人」出生数低迷と政策的手詰まり

かねて「みんなの介護」などでも話題にしておりました我が国の出生数、21年度は確定値で81万人余りにとどまったということで「衝撃だ」って言われたんですよね、この前。Facebookで萩原雅之さんも書いておられるように、まあ分かっていたわけです。ただ、政策的に「これぞ」というのは特にない以上、分かっていて、対処しなければならなかったけど、結果としてどうにもならなくなったというのが実際です。(やまもといちろう)
続きを読む2022.03.01

「リボ払い」「ツケ払い」は消費者を騙す商行為か

消費者情報なんとかというところで、集中講義的にお話をしてきました。昔、私がネット上のステルスマーケティングを問題視して記事を書いていたころからのお付き合いのある先生方からご指名をいただいたので、光栄なる凱旋なのか門外漢の戯言なのか良く分かりませんでしたが…。(やまもといちろう)
続きを読む2022.03.01

ヤフーがニュース配信をやめる日

かつて、私もヤフーニュース個人の配信契約を「満了」され、同意を反故にして一方的に過去の記事を削除されたことがありました。また、私の近しい関係先で、やはりヤフーニュースからの記事配信契約を一方的に切られたり、ヤフーニュースの編集部側から「このようなテーマの記事を過激には書かないでほしい」と要求されたことが一切ならずあります。(やまもといちろう)
続きを読む2022.02.28

大きくふたつに分断される沖縄のいま

今週は、那覇にいます。暖かい気候の沖縄では、桜(寒緋桜)が1月中旬ごろから咲き始め、毎年2月中旬頃まで今帰仁村などで盛大な花見イベントが開催されています。今年は5月15日に日本復帰50年を迎えるため、各地で「50」の文字が見られました。(SLT6000 右シフティングレバーユニット)
続きを読む2022.02.21

高解像度と景気の関係

今週も東京にいます。僕が子供の頃に見たジョージ・ルーカスの「スターウォーズ」やスティーブン・スピルバーグの「未知との遭遇」などの強烈な映像は、シネラマと呼ばれる湾曲した巨大スクリーンを装備していた映画館で上映されていたソフトとハードの融合がもたらした唯一無二の体験でした。((81870)コード,アダプタ カーゴ)
続きを読む2022.02.14

次のシーズンに向けてゆっくり動き出す時

今週も東京にいます。冬季に入って撮影も落ち着き、撮り溜めた映像の編集や写真の現像に勤しみながら、春からはじまる撮影シーズンにむけて、準備を着々と進めています。((65400)リヤボデー ガードASSY)
続きを読む2022.02.07

菅直人さんVS橋下徹さん&日本維新の会を「ヒトラー」と指弾し揉めるの巻

このあたりは菅直人さんの持論でもあるため、いつかやるんだろうなと思っていたんですが、やっぱりやったなあという印象です。自民党がなぜか中道になってしまうぐらい、いまの野党界隈は熱く、右に維新、左に立憲&共産がいて、むしろ自民党批判よりも維新VS立憲・共産という謎の戦争が始まっていて興味津々です。(やまもといちろう)
続きを読む2022.02.04

(ある意味で)巨星・石原慎太郎さんを悼んで

22年2月1日、政治家の石原慎太郎さんが亡くなられました。そうそう頻繁にお目にかかることのできる方ではありませんでしたが、都知事任期最後のほうから太陽の党の立ち上げ後、次世代の党を経て橋下徹さんとの維新共同代表のころまではしばらく毎週のようにお目にかかり、いろいろと薫陶を戴いたという点では大変に刺激的で、ユーモラスで、非常に愉快で豪快で快活なお爺さんでした。(やまもといちろう)
続きを読む2022.02.03

「岸田文雄ショック」に見る日本株の黄昏

結論を先に書くと「必ずしも総理・岸田文雄さんだけのせいで株価が下落しているわけではない」のですが、とにかく資本家界隈からは岸田さんの打ち立てる新しい資本主義の評判が悪くてどうにもならないわけですよ。いや、評判が悪いと言うより、何をしたいのかがイマイチよく分からない、と言うのが本音でしょう。(やまもといちろう)
続きを読む2022.01.31

自分の身は自分で守る時代のサプリメント

今週も東京にいます。毎年、陽が長くなりはじめる3月後半からの「旅の季節」に入ることもありまして、準備をはじめる2月初旬からサプリメントの見直しを徹底しています。((15474)ターボオイルアウトレット パイプ)
続きを読む2022.01.31

ポストコロナという次の大きな曲がり角

今週も東京にいます。まん延防止等重点措置が東京都に適用されました。これの是非については多くのご意見があるのでしょうが、今週はそろそろポスト・パンデミックの世界につきまして、僕なりの見解をお話したいと思います。((20764)パイプ,リヤ エア サスペンシヨン ソレノイド ライト)
続きを読む2022.01.24

歴史に見られる不思議なサイクル

今週も東京にいます。12月からほとんど移動せず、また年末年始を利用しまして、長年書きたいと思ってました「歴史的なサイクル」に関する一冊を書きあげました! 歴史には不思議なサイクルがあり、およそ80年周期で「大波」が社会を襲います。((02802)ボルト; ブラケツト,ストレーナ)
続きを読む2022.01.17

これからの時代にふさわしい正月らしさとは

今週も東京にいます。ここ数年、年末年始は普段と変わらない日々を過ごしておりまして、(糖質過多の)お正月らしい料理を食べることもなければ、レコード大賞や紅白歌合戦などを見ることもなく、また、初詣に行くこともなければ、一年の計を立てることもしていません。(電動ロータリテーブル LERH1)
続きを読む2022.01.10

いまそこにある農政危機と農協系金融機関が抱える時限爆弾について

旧聞に入ってしまうかもしれませんが、10月31日の衆議院解散総選挙後、調査報告ラッシュ終わりに取引先と一緒になって毎年恒例の地方巡業を少ししました。と言っても、昨年はコロナで中止、今年も受け入れ先の問題もあるので日程も訪問先も会議数も大幅縮小でしたので、ちょっとした小旅行で終わってしまったのが残念でしたが、それでも二年ぶりにリアルでお目にかかる、地方経済を支える人たちが無事に暮らしておられ再会できてよかったです。(やまもといちろう)
続きを読む2021.12.31

2021年のベストガジェットから考える新たなステージ

今週も東京にいます。毎年吉例、年末にこの一年間で購入したベストガジェットを公開しておりますが、今年はガジェットとはちょっと言い難い「Appleシリコン」を圧倒的第一位にしたいと思っています。目に見えるデザイン部分の変更があまり見られないことから、「ガジェット」としての魅力が伝わりづらいのでしょうが、「Appleシリコン」の登場は、今後十年間のデジタル関連業界全般の行方を占うと言っても過言ではありません。(スリット式ロッドレスORGAシリーズ ORGA16X1300)
続きを読む2021.12.31

三菱商事とシーテックのコンソが洋上風力発電プロジェクト全勝の件

一部界隈ではさわさわしておりましたが、既報の通り、由利本荘沖や能代・三種町沖、銚子沖と募集のあったすべてのプロジェクトで三菱商事エナジーソリューションズ&三菱商事本体とシーテックのコンソーシアムが落札しました。正直この値段でできるならば、現時点での風量発電は日本では満額回答と言えるんじゃなかろうか、と思います。(やまもといちろう)
(23117)コツク,ドレイン(レギュレータ)PSM-410533-00 R ピンヘッダー 895円 H=5.3 ピン D352 ドアー ミラー半月形ドリル HDD352 ラバー ミラー 11567円 FE ドアー R エンジンマウント L(12315)ボルト、シグナルD352 ASSY 44700円 PUMP ミラー R ドアー 30061(+)バインド小ねじ(鉄/ダクロ)(小箱)不等リード仕様でビビリ振動を抑制し 5枚刃の効果で高能率加工を実現 2845円 不等分割 D352 ミラー R UTコート高能率5枚刃ラジアスエンドミル ドアー(51122)カバー,パネル フロント最初に完成を目指したいアワード ロケーターとは アワード Award AJA 道の駅アワード ガイド アワードの成り立ちとその種類 一万局よみうりアワード 湖沼賞 2-3 ハントとQSLカード ドアー 1-2 アドバイス D352 コラム 第3章 4-2 2 BEST30 アワードを通して,アマチュア無線の楽しさや魅力を広くお伝えします. 本書では,アワードのさまざまな知識から申請方法,いろいろなテクニックなどをビギナーからエキスパートまで,幅広いレベルの層のアマチュア無線家に紹介します. JARLアワードの電子申請 アワードの申請手順 グリッド 第2章 JAIAクラブアワード Squares All R アワードを完成させるためのアプローチ 3-2 JCA はじめに 第1章 Worked eQSLのススメ 1 HF さらに,国内発行アワードを中心に,JARL発行アワードからビギナー向けアワード,ぜひチャレンジしてもらいたいお勧めアワード,話題のアワード,一生かけて楽しめる壮大なアワードなど数々のアワードのルールを満載しています. 目 さくいん 2-1 本書について 湯けむりアワード 2-4 話題のアワード紹介 ハムログでQSLカードを印刷するときに,希望の文字列を入れたい アマチュア無線の交信で交換するQSLカード.届いたQSLカードを一定の条件に沿って集め,その実績を賞状として表してくれるのアワードです. アワードに使えるハムログ検索技 PSCW JARLアワード委員会によるJARL発行アワードの解説 掲載アワード一覧 付録 長期にわたって取り組めるアワード Japan 筆者プロフィール カラー版 3-1 次 1-1 おすすめアワード100+α アクティブ WASA 3-3 ハントのための基礎知識 ミラー 完成を目指したいアワード一覧 注目のアワード紹介 話題のアワード 4-1 システム 第4章 1200円 アワード完成へのアプローチ 電子QSLカード 3 マネージャーのお仕事 4 2-2 アワードハンターからのワンポイント アマチュア無線アワードハント(S1214)GUIDE、OIL GAGE6407円 ドアー D352 R ミラー Cosel スイッチング電源段重ね端子(固定型) / MTS(T〇) ピン(角ピン)2.00mmピッチ ストレート(1列)トレイ対応可RoHS2対応品S1703 12870円 R PIPE D352 ドアー INTAKE ミラードライバビットスプラインR ローラ単体 D352 アルミローラコンベヤ LA25B型用 459円 ミラー ドアー
続きを読む2021.12.30

明石市長・泉房穂さんの挑戦と国の仕事の進め方と

明石市長の泉房穂さんが、このたび国が決定した子どもへの10万円相当の支給について怒りのツイートをされておりまして。実際のところ、今回の子どもへの給付は揉める要素満載だったんですよね。(やまもといちろう)
続きを読む2021.12.28

冬至の日に一足早く新年を迎える

今週も、東京にいます。毎年冬至を新年と考え、時間があれば三輪山に登るようにしていましたが、今年は思いのほか忙しく、久しぶりに大宮に出向きました。一年で陽が一番短くなる冬至は、古来から「太陽が生まれ変わる日」=新年と考えられていました。(リーンフォースメント(R) ヒンジ (HG))
続きを読む2021.12.27

銀座の通りにある歩道の意味

今週は、東京にいます。年末のイルミネーションが眩しい銀座を歩くと、歩道がある道とない道があることに気がつきます。歩道がある細い道は、江戸時代からある古い道「表通り」で、一方、歩道がない道は大火災復興時に整備された「新道」です。((57615)リヤバンパマウンティング ブラケット)
続きを読む2021.12.20

言葉で言い表せない不思議ななにかが起きるとき

今週は、神奈川、茨城、栃木、埼玉、千葉と近郊をまわっています。これに群馬をいれた一都六県を関東地方と呼びますが、地名の由来は672年に日本古代で最大の内乱戦争に壬申の乱が起きた際、天武天皇が都を守る為、3つの大きな関所(不破関、東海道に鈴鹿関、北陸道に愛発関)を建てたことに端を発します。以降、三つの関所より東側を「関東」と呼び、人の往来は大きく遮断され、関の西側と東側でそれぞれ異なった文化・風習が生まれました。この分断が、現在に至るまで残っています。((16022)BRACKET)
続きを読む2021.12.13

食欲の秋、今年は少しだけ飽食に溺れるつもりです

今週は、東京にいます。毎年この時期になると北半球の日照時間の関係から撮影がひと段落し、執筆や溜まった写真の現像、動画の編集時間へとシフトします。あわせて食事の見直しやトレーニングの時期でもあります。((17519)レールASSY.グラブ)
続きを読む2021.12.06

いじめ問題と「個人に最適化された学び」と学年主義

 いじめ問題が百家争鳴になるのは、おそらくすべての大人が人間関係に子どもの頃から悩み、いろんな人と仲良くなったり喧嘩したりしながら歳を重ねて現在に至る当事者だからだと思うんですよね。(やまもといちろう)
続きを読む2021.12.01

「お前の履歴は誰のものか」問題と越境データ

そんなわけで、遅かりしとはいえサードパーティークッキーの利用是非について日本でも総務省を中心に検討会が始まりました。当メルマガでも何度も触れているテーマですし、この手の問題ではもはや定番ですが、俺たちの森亮二先生が議論を整理した資料をすでに出していて、私が見る限り森亮二案を満額回答としてどこまで「値切りさせられるか」というのがテーマになるのではないかなと思っています。まとめとしては追跡技術の進化とプライバシーというテーマセットがされていますが、実際には追跡データでどれだけいままでICT事業者、とりわけプラットフォーム事業者が利益を上げてきたかということの裏返しでもあります。(やまもといちろう)
続きを読む2021.12.01

同調圧力によって抹殺される日本式システム

今週は、愛知県長久手にいます。いまから二十年近く前、愛知万博の仕事を手がけていた僕は、幾度となくこの地を訪れましたが、1970年に開催された大阪万博以来の2回目の総合的なテーマを取り扱う大規模な国際博覧会なのに、博覧会協会が定めた「愛・地球博」というダジャレ・ネーミングに嫌気がさし、この国のグローバル感覚のなさに失望したことから、早々に拠点を海外に移すことを決意した思い出深い場所です。(LP戸車プラス 車のみ)
続きを読む2021.11.29

リベラルの自家撞着と立憲民主党の相克

例えば、(これは文春など商業媒体に書くほうが適切かもしれませんけれども)ツイフェミ問題について議論をするときに、私なんかだと「何故それを問題視するのか」という話は出てきます。広告表現で少しでも女性蔑視的なニュアンスが感じ取れたならばそれをバッシングしたり、献血で胸の大きい女の子のオタ絵を発見して公共の場でこれは相応しくないと騒ぐようなノリのやつです。(やまもといちろう)
続きを読む2021.11.28

川上なな実さんインタビュー「自分を客観視し切らないと、コントロールできない」

川上なな実(旧芸名「川上奈々美」)さんは、いま映画の世界で、目が離せない俳優の1人だ。公開が待たれる新作『辻占恋慕』を筆者はTAMA映画祭でいち早く観たが、ここで川上さんは落ちぶれた芸能事務所を支える演歌歌手の役を演じている。桜並木の下、アカペラで歌うシーンは心に残る。このシーンはワンシーン、ワンカットだった。(切通理作)
続きを読む2022.02.01

夫婦ってなんなんだ、結婚ってなんなんだ

山嵜晋平監督のオリジナル企画を中野太が脚本化した本作『なん・なんだ』は、自分が思い描いていた人生のシナリオが、妻とも娘ともズレていたことがわかり、1人みんなから気持ちがはぐれて、焦り、もがく男の話であるとともに、1人の女性である妻そして娘の視点から、結婚とはなにか、恋愛とはなにか、家族とはなにかを問い直す物語でもある。今回は美智子役として、夫の下元史朗氏とともにダブル主演となった烏丸せつこさんにお話を伺った。(切通理作)
続きを読む2022.01.13

「愛する人にだけは見せたくない」顔を表現するということ

2010年8月21日に開館した兵庫・元町映画館の10周年を記念した作品「きょう、映画館に行かない?」が11月27日から公開されている。11人の映画監督が贈るオムニバス映画だが、これに、私・切通理作も『これから』で参戦した。作品公開に合わせて主演の可児正光さんにインタビューした記事をお送りする。(切通理作)
続きを読む2021.11.29

真の映画ファンが、ピンク映画にたどりつく入口! 高校生から観れる「OP PICTURES+フェス2021」がテアトル新宿で開催中

ピンク映画を60年以上作り続けてきた老舗である大蔵映画。いまでもオーピーピクチャーズとして現役で新作を送り出している。そして、従来の成人向け(R18+作品)とは別に、中学卒業相当の年齢である15歳以上からを対象としたR15+バージョンを製作し、「エロティックな世界観はそのままに、老若男女問わず楽しめるバラエティ豊かな作品を送る」というコンセプトのプロジェクト「OP PICTURES+」(オーピー ピクチャーズ プラス)を、2015年から毎年続けている。今年も「OP PICTURES+フェス2021」がテアトル新宿で11月5日から18日にかけて開催中。(切通理作)
続きを読む2021.11.08

何かに似ている映画とかじゃなくて、今じゃなきゃ出来ない、ここじゃなきゃ出来ない映画に出れる幸せ

映画『ねばぎば新世界』は、『ひとくず』の監督・主演で国際的に評価された上西雄大が、赤井英和主演で、大阪・西成を舞台に描いたアクション人情ドラマ。今回は主人公のヒロイン役として出演した<女優・有森也実>さんに時間の許す限りお話を伺った。(切通理作)
続きを読む2021.07.14

「芸能」こそが、暗黒の時代を乗り越えるための叡智であるーー感染症と演劇の未来

フクロウが暗闇で活動をするように、芸能もまた、暗黒の時代に目覚めるだろう。芸能は、危機的な状況を乗り越えてゆくための思考の源泉であり、身体知の坩堝である。新型コロナ禍はもちろんのこと、この先に起こるであろう、様々な困難を乗り越え、世界の均衡を真釣り合わす古代人の智慧なのだ。(5D超硬ドリル)
続きを読む2021.04.23

柊氏との往復書簡

前回の241号で「柊氏との往復書簡」の第一回目の書簡を私から柊氏にお送りしたのに応える形で、今回は柊氏からの第一信をお届けしたい。柊氏の文章は、予想はしていたが(そうでなければ柊氏を往復書簡という企画に誘ったりはしないわけだが)、予想を超える見事な文章である。この見事な柊氏の文章に対して、次回か次々回のメールマガジンには、私からの第二信を掲載したいと思う。(甲野善紀)
続きを読む2021.04.07

「こんな死に方もありますよ」と、そっと差し出す映画です ~『痛くない死に方』監督高橋伴明×出演下元史朗インタビュー

10万部ベストセラー『痛くない死に方』『痛い在宅医』の著者である長尾和宏は尼崎市の在宅医。氏の著書と経験をモチーフに高橋伴明監督が本作の脚本・監督を手掛けた。主人公は柄本佑演じる在宅医で、長尾氏をモデルにしたベテラン在宅医から薫陶を受け、成長していくプロセスも描かれる。映画の前半部で、凄絶な闘病の果てに死んでいく老患者を、高橋監督の初期作品から多くの映画で現場を共にしてきた下元史朗氏が演じている。今回はこのお2人に話を伺った。(切通理作)

「魔術」をアカデミックにひもとく ! ? 中世アラビア禁断の魔術書『ピカトリクス』の魅力

来たる2020年7月28日、占星術研究家の鏡リュウジ氏を聞き手に、アラビアの神秘思想研究の第一人者ライアナ・サイーフ博士を講師に迎え、この伝説の書物の魅力をさぐるオンライン講座(ZOOMウェビナーを使用)が行われます。(CRTG-SELCT M0NI)
続きを読む2020.07.04

【対談】名越康文×平岩国泰 ほめればほめるほどやる気を失う子どもたち〜「放課後」だから気づけた、子どもの自己肯定感を伸ばす秘訣

名越 この本(『「自己肯定感」育成入門』)を今年の春に出されたということですが、なぜ「自己肯定感」というテーマを取り上げることになったんでしょう? 平岩 きっかけは15年前、アフタースクールの活動を始めた頃に、子どもに言われたある一言がありまして……。(名越康文)

中央線に「サブカルクソ女人生」の夢ひらく!? 映画『歌ってみた 恋してみた』 上埜すみれ×深琴対談

高円寺を舞台に、脳内妄想の強い「サブカルこじらせ女子」と、実像と虚像の間で揺れ動く「男の娘」との友情、そして男性ミュージシャンとの対立をミュージカル仕立てで描いた祝祭的な映画『歌ってみた 恋してみた』(西荻ミナミ監督作品)。主演の「サブカルこじらせ女子」を演じた上埜すみれと、中央線女子を象徴するような役を演じた深琴が、都内某所で対話した。(切通理作)
続きを読む2019.07.08

役の中に「人生」がある 俳優・石橋保さん(映画『カスリコ』主演)に訊く

昭和40年代の土佐を舞台に、“手本引き”という賭博にハマッて身上をつぶし、高知一の料理人から賭場の下働き「カスリコ」に転落した男の人生を描くモノクロ映画『カスリコ』。その主演の石橋保さんにインタビューする。(切通理作)
続きを読む2019.06.26

今村文昭さんに聞く「査読」をめぐる問題・前編

昨年(2018年)、ケンブリッジ大学の栄養疫学者、今村文昭さんのインタビュー記事をWebナショジオに掲載しました。なんと9回にわたる超巨編で、これは、前野ウルド浩太郎さんをモーリタニアに訪ねた時以来のものでした。中身の密度の濃さも、これまでの連載の中で屈指でしょう。それだけ書いたのに、触れたくて触れられなかった(インタビューで聞いたのに書けなかった)テーマがあります。「査読」についてです。(川端裕人)
続きを読む2019.05.12

「家族とはなんだって、全部背負う事ないんじゃない?」 〜子育てに苦しんだ人は必見! 映画『沈没家族 劇場版』

男女雇用機会均等法が施行されて十年目の1995年、シングルマザーの女性が、血のつながった家族にこだわらず、赤の他人が集まって一人の子を育てる共同保育・共同生活を実践。そんな環境で育った赤ちゃんが成長して映画監督となり、「沈没家族」と呼ばれたかつてのメンバーたち、そして母と父にあらためて向き合い、「家族とは何か」を浮き彫りにするドキュメンタリー。ライター・須々木ユミが、母親として、世間では通常形態である、「配偶者との家族で子どもを育ててきた」側から、本作『沈没家族』を照射した。(切通理作)
続きを読む2019.04.08

川端裕人×松本朱実さん 「動物園教育」をめぐる対談 第2回

川端:前回、今、動物園の現場で、2つのことが共感を得るし、また、質問を多く受けると聞きました。それを具体的に教えてください。1つ目は、「評価」でしたね。これは、教育プログラムを行ったとして、その評価を行うということですね? 松本:そうですね。どうやって評価をすればいいかと、よくご相談をうけます。(川端裕人)
続きを読む2019.04.06

川端裕人×松本朱実さん 「動物園教育」をめぐる対談 第1回

「動物園教育で子どもたちがアクティブに! 〜主体的な学びを支援する楽しい観察プログラム〜」という本が話題になっています。動物園は教育の場という認識は、多くの関係者が共有している「コンセンサス」だと思いますが、じゃあ、そこでなにをするの? なにができるの? というのが長年、暗中模索の状態だったのではないでしょうか。(川端裕人)
続きを読む2019.03.14

3月移動に地獄を見た話

4月から故郷宮崎で仕事をするためには、当然ながら3月中に引っ越しをしなければならない。新居はまたあとで決めるとして、3月は移動が集中する時期だ。まずは僕と娘1人だけの移動なので、単身パックに毛が生えたようなもので引っ越しできるんじゃないかということで、見積もりをとってみた。(小寺信良)
続きを読む2019.03.11

パワーは正義。USB Type-C PDで変わるモバイル

2015年発売のMacBook以降、Appleのノート型ではすべての端子がUSB Type-C(以下USB-C)になった。筆者が使っている2016年発売のMacBook Proでは、左右に2つずつ、合計4つのUSB-C端子がついたが、この段階でもまだ対応機器が少なかったため、そのメリットが十分に活かされずにいた。強いて上げれば、左右どっちからでも充電できるというぐらいだろうか。これがようやく最近になって、徐々にメリットが感じられるようになった。(小寺信良)
続きを読む2019.02.25

この冬は「ヒートショック」に注意

冬場になると日本では、「ヒートショック」と言われる現象が多数報告されている。これは寒暖差の激しいところに移動することで血圧が急変し、失神したり、心筋梗塞や脳梗塞に至る現象である。これには、日本家屋の構造が大きく影響しているようだ。(小寺信良)
続きを読む2019.02.11

川端裕人×オランウータン研究者久世濃子さん<ヒトに近くて遠い生き物、「オランウータン」を追いかけて>第3回

川端:この本を読むと、オランウータンの一生は、まだまだミステリアスだというのがよくわかります。 久世:そうそう、川端さんに「こんなにわからないことがあるんだ!」というコメントをいただいたんですけど、私としては「やっとここまで解明されました!」という感覚なんですよ(笑)。(川端裕人)
続きを読む2019.02.02

YASHICAブランドのスマホ向け高級レンズを試す

最近は展示会取材の写真は、ほぼiPhoneで撮影している。ただしiPhone一発では、ブースの全景といった広い絵が撮りづらい。そこで以前からスマホ用の広角レンズを色々と試してきた。今回は2年ぶりのCES取材という事もあり、いいレンズが欲しいなぁとネットを物色していたところ、YASHICAブランドでスマホ用レンズを出しているのが目にとまった。価格はAmazonで4,800円と、一般的なスマホ用レンズより飛び抜けている。この価格がただのブランド代だったイヤだなと思ったが、ものは試しと言うことで買ってみた。今回はこのレンズと、歴代使ってきたクリップレンズを比較してみたいと思う。(小寺信良)
続きを読む2019.01.28

川端裕人×オランウータン研究者久世濃子さん<ヒトに近くて遠い生き物、「オランウータン」を追いかけて>第2回

久世:ただ、ここ数十年を通してすでにサラワクに野生動物がいなくなってしまったというようなこともあって……。それは環境破壊に加えて、宗教的な事情もあるんです。もともとサバ州はイスラム教徒が多くて、サラワク州はキリスト教徒の人が多いんですけど。キリスト教って、イスラム教に比べると食べ物に関して厳しい戒律がない。イスラム教では食べられる動物が戒律で制限されているから、おのずと食用目的で野生動物が狩られることも少ないんですね。(川端裕人)
続きを読む2019.01.25

意外に簡単に見られる新4K放送。だが課題も…

12月1日より、BS/110度CSによる新4K放送がスタートした。右旋および左旋での放送となるが、NHKおよび在京民放キー局の放送は右旋なので、従来設備でも受信できる。ただし日本テレビの「BS日テレ」だけは来年9月1日からの放送開始なので、まだ見られない。一応筆者も仕事柄、4K放送の内容は把握しておきたいと思い、4Kチューナーを購入して受信してみた。今回は、既存設備で新4K放送を受信するまでのプロセスをご紹介しよう。(小寺信良)
続きを読む2019.01.07

使ってみたら便利だったDropbox「スマートシンク」

筆者は自宅で原稿を書くときはMac mini(2014)、外出先ではMacBook Pro(2016)という体勢で仕事をしてきた。だがMacOS Mojaveにアップデートしてからというもの、Mac miniのレスポンスが大幅に下がり、原稿を書くにも支障が出る遅さとなってしまった。まあちょっと様子を見るか、ということで、普段はカバンの中に入れっぱなしのMacBook Proを、自宅原稿書き用マシンと兼用にすることとなった。ストレージ容量は256GBだが、モバイルだからそれで済んでいたわけで、メインマシンともなると参照したいファイルが多く、これでは心もとない。しばらくはDropboxの同期フォルダを増やしたり減らしたりして調整してきたが、いつもストレージ容量を気にしながら仕事するのも精神衛生上よろしくないので、どうにか手段を考えることにした。(小寺信良)
続きを読む2018.12.17

川端裕人×オランウータン研究者・久世濃子さん<ヒトに近くて遠い生き物、「オランウータン」を追いかけて >第1回

—川端さんと久世さんをつないでいるテーマはやはり「オランウータン」「オランウータン研究」だと思うので、そのあたりを中心にお話を伺っていきたいのですが。 久世:川端さんと一緒にオランウータンを見に行ったのが2010年。それで、2016年に、川端さんがナショナルジオグラフィック日本版で記事にしてくださったんでしたね。(川端裕人)
続きを読む2018.12.11

準備なしに手が付けられる、ScanSnapの新作、「iX1500」

発売されてちょっと時間が経ってしまったが、PFUのドキュメントスキャナ、ScanSnap iX1500を試用する機会に恵まれた。本機は10月12日発売で、現在ネットでの実売は4万円半ばといったところである。今回10年ぶりに新作に触って、ほぼ別物になっていたことを確認できた。(小寺信良)
続きを読む2018.12.10

空想特撮ピンク映画『ピンク・ゾーン2 淫乱と円盤』 南梨央奈×佐倉絆×瀬戸すみれ×国沢実(監督)座談会

出演者である南梨央奈、佐倉絆、瀬戸すみれのお三方と、国沢実監督交えた座談会を、初号試写の直後に行ないました。司会は同作品の脚本担当者でもある私(切通理作)が務めたのですが、国沢監督が所用で参加が遅れたため、美人女優さんに囲まれてアガリッ放しの様子は、ご容赦頂ければと思います!(切通理作)
続きを読む2018.11.21

どうなる? 小中学校へのスマホ持ち込み

10月13日に毎日新聞が報じたところによると、大阪府教育委員会が、現在原則禁止となっている携帯電話やスマートフォンの持ち込みを、見直す方針を固めたという。小中学校への携帯電話持ち込み禁止は、2008年に当時の橋下徹知事が決めたもので、それをきっかけにこの動きは全国に拡がった。当時は安全のために子供に持たせたいという保護者と、学校に勉強以外の物を持ち込ませたくない学校側とが対立し、学校が文科省にお墨付きが欲しいとして、2009年に通知を出させたという経緯がある。この通知は今も生きていて、全国の公立小中学校が原則携帯電話やスマートフォンの持ち込みが禁止されているのは、これを根拠としている。(小寺信良)
続きを読む2018.11.12

PTAがベルマーク回収を辞められないわけ

筆者はシングルファーザーになって以来、学校のPTA活動には積極的に参加してきたほうであろう。本部役員こそやってないが、広報委員長や成人教育委員会副委員長などを歴任し、花壇の植え替えや校内清掃などのボランティアにもほぼ参加している。そんな中でも、やってない活動がある。ベルマーク集計だ。(小寺信良)
続きを読む2018.10.29

このイカが意外に便利、スマホ三脚「SQUIDDY」

ゴリラポッドという三脚をご存じだろうか。ミニ三脚の一種だが、三本の足が自在に曲がるようになっていて、どこにでも巻き付けてカメラを固定できるとして、もう10年ぐらい前から地道に人気のある商品である。こうした「フレキシブル三脚」とでも言うようなジャンルは、出始めこそ類似商品が出回ったものの、新しいコンセプトの製品はなかなか登場しなかった。それだけゴリラポッドは汎用性が高かったという事だろう。そんな中、「SQUIDDY(スクイディ)」は、まさに新コンセプトのフレキシブル三脚だと言える。(小寺信良)
続きを読む2018.10.22

「脳内の呪い」を断ち切るには

ぐるぐるといつも同じことを考えてしまう。 意味もないし、建設的でもなく、辛いので止めたいと思っていても止められず、気づくといつのまにかまた考えてしまっているーー。 そんな経験のある人は少なくないと思います。 最近気づいたのは、こうした「脳内の呪い」の構造は、心理学の「強化理論」を拡張することで説明可能だということです。(西條剛央)
続きを読む2018.09.19

「狭霧の彼方に」特別編 その3

釈徹宗先生に田口慎也氏を紹介した「狭霧の彼方に」特別編の連載第3回目(甲野善紀)

「狭霧の彼方に」特別編 その2

釈徹宗先生に田口慎也氏を紹介した「狭霧の彼方に」特別編の連載第2回目(甲野善紀)
続きを読む2018.09.14

「狭霧の彼方に」特別編 その1

今年(2018年)の5月31日、私は何年も前から考えていた「見合い」を一つ実現させた。「見合い」と言っても男女の出会いを世話したわけではない。浄土真宗の世界で近年その声名が高くなられている釈徹宗・如来寺住職と、私がこのメールマガジンで、かなり長い間往復書簡を行った田口慎也氏のお二人を是非引き合わせたいという企画がその「見合い」である。(甲野善紀)
続きを読む2018.09.12

スマホv.s.PC議論がもう古い理由

PC、IT系ライターの世界は、20代後半から30代半ばの人たちに主力が移りつつある。そういう人たちの中には、原稿の執筆自体をスマホだけで完結してしまう人が出てきている。これまでそういう人たちを、自分とはジャンルの違う、もっとライトな原稿で済む人だと認識していたが、そもそもWEBのテキスト仕事の主軸がそちらに移っている現在では、僕のようなヘヴィな長文を書く方がむしろ亜流になりつつある。パソコンがないと原稿を完成させられないようなライターは、僕らの世代で最後になるかもしれないということである。(小寺信良)
続きを読む2018.09.10