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April 24, 2022

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亀戸梅屋敷寄席


   令和四年四月二十二日(金曜日)



平日の梅屋敷寄席です。
客席のお客さんは十名余り。


・前座 三遊亭楽太


・三遊亭鯛好
明るく、ざっくばらんな雰囲気を醸しながら登場。
エネルギッシュさ/押し出しの強さこそ無いものの、ソフトな声音、柔和な雰囲気は聴く者を安心させますね。
やっぱ落語は人柄だねぇとナットク。(笑)
噺も面白かったし、結局、今日の一番はこの人でした。(^ァ^)


・三遊亭王楽
ご存知笑点のピンク・好楽師匠のセガレさんがこの人。
もっと若くてシュッとした感じをイメージしていたけれど、そうでもなかった。w
きっと若い頃、雑誌か何かで見たのを覚えていて、その印象が自分の中で定着してしまっていたんでしょうね。
何処か若旦那気質というか、太平楽、のほほんとした処あって、なるほど二世だねぇ(^ァ^)、なんて感じました。


・三遊亭鳳笑
あ~ビックリした! なんですか、この噺家さんは!(@_@)
高座に上った途端、独特のオーラを発散。
これまで見たことのないキャラに、マジで吃驚しました。w
落語家よりも、むしろ漫才の人にありそうな雰囲気。(笑)
見た目からして異彩を放っており、圓楽一門にもこんな(チョー個性的な w )噺家さんがいたとは! 一門の懐の深さにホント感心しました。(^ァ^)

家に帰っていろいろ検索してみて、ワタシとも縁のある方だったと知って再び吃驚!(笑)


・三遊亭小圓楽
演題は「井戸の茶碗」。 よく出来たストーリー、大好きな噺です。(^ァ^)
安定した語り口は流石。
オーソドックスな、ザ・落語でした。(笑)
トリは、やはりこういう噺家さんにとって頂きたいもの。
今日の噺家さんの中では一番の年配。 と言うか、オレよりも少し上くらいでしょうか。
最近、オレにも或いはこんな人生を送る可能性があったのかも? なんて感じ入ることが多くなりました。(^^ゞ


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April 23, 2022

亀戸天神の藤まつり





偶さか平日に休みが取れまして、亀戸天神を訪れました。
折りしも「藤祭り」真っ最中の亀戸天神社です。
(開花時期的に、ちょっと早いかなとも想ったんですけれど (^^ゞ )

朝の内こそやや曇っていたものの、お昼近くなって晴れて参りました。




亀戸天神に着いてみると、あっと驚く人出です。(@_@)
平日でこれですから、週末ともなるとスゴク大勢の人が訪れるんじゃないでしょうか。

それにしてもイイお天気でした。
ポカポカと暖かく、着ていたトレーナーを脱いでしまおうか迷います。
池の端に上がって甲羅干しする亀さんたちも気持ち好さげ。(笑)




肝心の藤の方は(樹によってかなりバラつきがありまして)全体としては五分くらいの咲き具合でしょうか。
未だちょっと早かったですかね。(笑)




それにしても、この人出。w




日常が確実に戻ってきていることを実感します。


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April 19, 2022

令和四年三月の通院です


 
三月を飛び越して四月の通院です。

元々、今回は(仕事を遣り繰りして)平日の午後に診察を受ける積りでいたんですけれど、手元のお薬の在庫がゼロになっちゃったモンですから(土曜日でしたけれど)慌てて病院へ駆け込みました。(^^ゞ

それにしても、この日は好いお天気でヨカッタです。
このところ、天候不順がちでしたからね。

朝イチに入ったものの、順番を待つ人で一杯の待合室。
それでも、なんとか隅っこの方に座らせて貰って、待つことしばし・・・・
そのまんまボンヤリしていたら、待たされたって実感もないまんまワタシの番に。(笑)

我ながら、なんか今日は緩んでますね~。(^^ゞ
そういえば、診察時の必携アイテム ”診察結果を記録する手帳” 、それから ”薬局のお薬手帳” の二つを、この日は家に置いてきちゃいました。orz

診察の結果は可も無く不可も無くってところでしょうか。
でも、そう悪くないからって(少しでも)安心すると、たちまち悪化し始めることを学習済みのワタシ。(笑)
用心してゆこうと想います。(^^ゞ


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April 13, 2022

海老川沿いの桜(もう葉桜)





先日の日曜日、自転車で市内の海老川沿いを走ってみたんですけれど、案の定大部分がもう葉桜でした。

ちょいとばかり、来るのが遅かったようですね。
まぁ、想定の範囲内ってヤツです。w

これが満開の頃は、さぞや見事な眺めだったでしょうね。
でも、この葉桜だってなかなか。(^ァ^)




水面にぷかぷか浮いた花弁が、あとからあとから流れて来ます。

人出の方もイマイチだったですねぇ。
コロナ前なんて、花見客が大勢押し掛けて、私など自転車を降りて、押して歩いたもんですけれど。
その同じ路を、この日は自転車に乗ってスイスイと。(笑)


こんな、比較的静かな桜並木ですけれど、出店が幾つも出来ているのには驚きました。(@_@)
あんまり流行ってはいない(なにしろ人出が少なかったですから w )ようで、なんだか暇そうに見えましたけれど。(^^ゞ


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April 10, 2022

旧安田庭園





ここは、東京都墨田区に在ります「旧安田庭園」。
目の前がJR両国駅。 国技館はすぐ傍というところに立地する、かつての大名庭園の跡地です。

もともとは江戸時代、大名の下屋敷に造られた大名庭園であったものを、維新後、安田財閥が買い取って庭園としたもの。 その後、大正に入って東京都へと寄贈されたそうです。




池を中心とした日本庭園ですから、訪れた人は池の周囲をぐる~っと廻ることになります。
大名庭園と聴いて、なにやら壮大な庭を連想してしまった私ですけれど、あに図らんや(笑)お手ごろなサイズ感のある品の好いお庭でした。

 

池の中央には小さな島が。
周囲のビルから見下ろされる格好ですけれど、それでも島内にはノンビリと翼を休めるカモや、リラックスし切って甲羅干しする亀の姿が。


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April 07, 2022

錦糸公園の桜

  
  
  
  
(これは先週のことになりますけれど)仕事で錦糸町を訪れた折りに、錦糸公園の中を通り抜けました。

朝未だ早い時間。
ここの桜も満開です。(^ァ^)

すぐ傍にJR錦糸町駅があって、繁華街からも近いこの公園。
お昼ともなれば、花見客が繰り出すんでしょうか?
お天気も好いし、私も今日お仕事が無かったら・・・・(^^ゞ
 
 
 
 
東京都墨田区、錦糸公園の桜でした。
  
   

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April 03, 2022

真間川の桜が満開でした





連日の曇り空の合間を衝くかのように、丁度好天に恵まれた土曜日、桜を見に真間川まで出掛けました。

川沿いに植えられた桜がどれも満開でしたけれど、そこは時節柄、マァマァの人手。 この景色にもすっかり慣れました。
すっかり咲き切った桜。 とっても好かったです。




この桜並木。 ずっと上流の方から続いているんですけれど、そのクライマックスはと言えば、なんといっても両岸の桜が水面に向かい、揃って枝を垂らすこの辺り。




今年の真間川の桜も実に好かったです。(^ァ^)


  

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March 27, 2022

行田西小の木蓮


                        (近所の道路沿いの桜。 こちらももうすぐ満開です)


日曜日。 快晴とまでは言えない、やや曇りってところでしょうか。
一昨日、千鳥が淵の桜を愛でに出掛けたところですけれど、本日は近場の桜を確認に行きます。
サスガに満開ってことはないと想いますけれど、さてどんな塩梅でしょう?

        ▽▲▽▲▽▲

行田公園の桜、意外に少なかったですねぇ。
もっと沢山植えられている気がしていましたけれど。(^^ゞ

とはいえ、どの桜も綺麗に咲いていました。
他の樹木の間から窺う桜木というのも絵になりますね。

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(公園の管理事務所の傍に植えられて、丁度屋根を覆うような形で咲く桜)


        ▽▲▽▲▽▲

行田公園に隣接する行田西小学校の敷地に見事な木蓮を見つけました。


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これだけのサイズ、私は他に見たことがありません。
この樹を見ることの出来ただけでも、今日訪れた甲斐があったと想いましたね。(笑)


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March 26, 2022

春の千鳥が淵


    

偶さか平日にお休みが取れまして、私は(かねてからの懸案でした)皇居の北西側に位置する千鳥が淵を訪れることにしました。
この時期、あの辺りは絶対に混んでいますからね。 行くなら平日に限ります。(笑)

無論、お目当ては桜なんですけれど、懸念していた通り、未だ三分咲き程度でした。
それでも、そこその人手で、千鳥が淵の人気の程が伺えます。

桜目当てで訪れるのは未だ早かったか?
いやいや、これが満開ともなれば物凄い人手となるのは必定。(^^ゞ
三分咲きでも十分愉しかったです。 好く晴れていましたし。(^ァ^)



その昔、私が半蔵門の界隈で働いていた時代。
お昼休みのたびに(折りしも桜の時季でした)すぐ傍の千鳥ヶ淵まで(お昼ご飯がてら)お花見に出掛けたものでした。
あの頃の昼休み、楽しかったなぁ。(笑)

満開の桜。 花びらがはらはらと水面に落ちる様子。
この時季の千鳥が淵って、それはそれはゴージャスな眺めで。(^ァ^)
ホントに見事でした。




その時以来、いつの日か再び千鳥が淵の桜を愛でてみたいと願いつつ、ず~っと果たせずにいたのでした。
そして今回(三分咲きとはいえ)ようやくその宿願が叶ったというワケです。

あの頃、毎日のようにこの周辺を歩き回っていた私。
充分な土地勘を得ている積りだったんですけれど、皇居の周辺もいろいろと様子が変わってしまって、この日は歩いていて迷うことしきりでありました。(^^ゞ

最初はこの界隈を歩き回って、あちこち(懐かしい場所に)立ち寄ってやれ、くらいに想っていたんですけれど、たちまち疲れが来てしまい、早々に引き上げることに。
そのままサッサと帰宅しました。 歳ですねぇ。(^^ゞ


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March 25, 2022

映画:トラック野郎 御意見無用

 
 

 
トラック野郎 御意見無用
Truck Rascals


監督:鈴木則文
出演:菅原文太(一番星桃次郎)
   愛川欽也(やもめのジョナサン)

   中島ゆたか(マドンナ)
   湯原昌幸 (千吉)
   佐藤允  (ドラゴン)
   春川ますみ(ジョナサンの妻)


      1975年    東映
 
 
 
ご存知「トラック野郎」。
そのシリーズ第一作目がこの「トラック野郎 御意見無用」です!

トラック運送に携わる男たちの破天荒な活躍、そして哀感を描いたこの作品。
そのスタイル/作風は東映ならではのものなんですけれど、でも要するにこれって東映版「男はつらいよ」ですね。(笑)

松竹映画の超ロングヒット作品。 「男はつらいよ」シリーズ。
東映も、アレをやってみたかったと。(笑)

この映画、その積りで見てみると実に判り易かったです。w

        ▽▲▽▲▽▲

菅原文太扮する腕利きのトラックドライバー、一番星桃次郎たちの駆る、いわゆる "デコトラ"。
この映画の主役ともいえる、街道を突っ走る大型トラックですけれど。
そういえば、あの頃随分と流行りましたねぇ。(笑)

大きな車体のどてっ腹にド派手(そして大胆な)な絵を描いて、その上電飾を(ギンギラギンに w )飾り付け、更には全身にキラキラしたアクセサリーを纏わせた大型トラック。
今ではさっぱり見掛けなくなりました。

        ▽▲▽▲▽▲

この映画で菅原文太の扮する一番星桃次郎という男。
トラックの扱いに長けており、腕っぷしも滅法強いが、その分喧嘩っ早く、とにかくおっそろしく単純明快な性格。(^^ゞ
その男っぷりの好さから女たちにモテ、同業のトラック運転手たちからも愛される好漢!

そして(いわゆる)呑む・打つ・買う の内、「呑む」と「買う」に取り分け目がない、いわば本能の命ずるままに生きているような男 w ですが、なにより、美女に弱い。(笑)

一番星桃次郎。 松竹映画のフーテンの寅さんと一線を画す、東映ならではの主人公の登場です!

        ▽▲▽▲▽▲

菅原文太が、その代表作「仁義なき戦い」(東映)を大ヒットさせたのは1973年のこと。
それと(ほぼ)並行する形で撮られたのがこの「トラック野郎」というワケなんですね。

菅原文太がコメディアンとしての才能を十全に発揮している本作。
これで、同時期に「仁義なき戦い」の昔気質/ストイックなヤクザ、広能昌三を演ってたんですからねぇ。(@_@)
硬軟を巧みに演じ分ける菅原文太という役者の、その演技の幅の広さたるや、凄いモンがあります。

喧嘩となれば向かうところ敵なしの桃次郎。(もっとも、ライバル役・佐藤允とは目も当てられぬドロドロのラフ・ファイトを繰り広げますけれど w )
映画全編に渡って、溢れんばかりの漢気を見せてくれる一方で、時にユーモラスな面もあり、そのズッコケぶりが可笑しくって、そしてとってもお茶目。(^ァ^)
相棒役の愛川欽也ともども、憎めないイイ男たちです。

        ▽▲▽▲▽▲

「寅さん」シリーズで、誰にでも安心して見て貰える映画を目指した松竹映画。
山田洋二監督は下町の人々/庶民の暮らしを活写つつ、しかし「呑む・打つ・買う」の表現を徹底して避けました。
老若男女、誰もが安心して見ることが出来、そして愛される映画を造る。
この方法論によって、広くファミリー層を取り込んだ「寅さん」。
その成功は、シリーズの超長期化へと繋がりました。

一方、東映はそれに対抗するべく撮った「トラック野郎」で、「寅さん」と正反対とも言える路線を打ち出しました。
つまり、乱暴者で言葉よりも先に手の出る(でも根は優しく仁義に厚い)奴。
呑んで・暴れて・風俗通いも欠かさないけれど、一旦マドンナ(そう、トラック野郎にもマドンナが居るんです)を前にすると何も出来なくなる純情男。w
それが本作の主人公、菅原文太扮する一番星桃次郎というトラックドライバーなのでした。

        ▽▲▽▲▽▲

ホント、観客を選ぶにも程がある映画です。(笑)
幾ら東映とは言え、ここまで視聴者を(成人男性のみに)絞り込まなくともよさそうなモンですけれど。(笑)
でも、これが当時の東映の気風ってことなんでしょうか?

豊富なアクション、おバカなギャグ。
更には人情話しや恋愛要素もあり。 全編に渡って至極明るい作風なんですけれど。
でも、良い子には見せられないナァ。 やっぱり。(^^ゞ

        ▽▲▽▲▽▲

ここに描かれるトラッカーたちの暮らし/文化、そして彼らを取り締まる警察との攻防。
ロードサイドで日々の費えを稼ぎ出し、逞しく生きる者たちの世界。

乱暴で、無教養で、でも気さくで暖かく、ホットな連中(時にホット過ぎることも w )。
随所に用意されている派手な(そこは東映らしく)乱闘シーンの数々は、「寅さん」の喧嘩シーンがじゃれあいに見えて来ました。(笑)

流通の末端で高度成長期を支えた陸運の世界を、大胆かつコミカルに描いています。

        ▽▲▽▲▽▲

松竹「寅さん」が下町を舞台にしたファンタジーであったように、この「トラック野郎」ってトラック運転手の世界を舞台にしたファンタジーですね。

「寅さん」と比べて、尚のこと猥雑で、更にエネルギッシュで下世話。
なによりお下品。w
見る人を選ぶのは、マァ仕方のないところですね。(笑)

あくまでもグッと肩の力を抜いて、お気楽に気楽に見るべき映画です。(^ァ^)
 
 

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